トップページ > 会社沿革


株式会社麻生の沿革

株式会社麻生 会社沿革

昭和22年の創業から60余年。
現在の株式会社麻生までの歩みを、写真と共にご紹介いたします。


 

昭和22年(1947年)
麻生沿革写真 麻生沿革写真
平塚全市 戦災に遭い、物資共に苦しい時代に、麻生ハナ氏の助言により『うどん』を作る事を思い立つ。電力・動力も不十分な折り、人力を頼りに足で粉を練り、手で麺を切断し、その時代の配給券で近所の食を賄ったのが始まりである。
昭和22年(1947年)10月
麻生沿革写真
平塚駅前に、中国人経営の飲食店、店主より、中華麺及び、餃子の皮・シューマイの皮の依頼があり、日夜研究の結果完成。これが麺を卸売とする「有限会社麻生製麺」の設立である。 戦後の復活は目を見張るあり様であり、市内は言うに及ばず、茅ヶ崎・大磯・秦野方面のルート配送に乗せて食生活の根源である材料に目を付け、お客様の必要に応じた品物を手がけ始める事となる。
昭和40年(1965年)

総合食品の販売開始
麻生沿革写真
昭和46年(1971年)
食生活の向上期を迎え、冷凍魚介類・冷凍食肉類に着目し、冷凍・冷蔵設備を完備
昭和54年(1979年)
麻生沿革写真
内部拡大をはかり、平塚市東八幡の現在地に営業拠点を移動。
同時期に中華麺のオートメーション設備、品質管理・品質向上に力を入れる。
顧客のニーズに合ったオリジナル麺の開発、薄皮の連続機械設備の補充。
新規店舗開拓・県内及び都内へ進出。
昭和57年(1981年)
新倉庫設立、並びに第一回展示会開催。
今後は 売るに限る と、売り一方の営業方針に切り替える。
平成2年(1990年)
麻生沿革写真
総合商社としての業務遂行上、組織変更。
「株式会社 麻生」創立。
平成3年(1991年)1月
八王子総合卸売センター内 営業所開設
平成9年(1997年)3月
八王子営業所 事務所移転・コンピュータ導入。
オンラインにより本社間のデータアクセス開始。
平成10年(1998年)9月   新社屋建設 着工
麻生沿革写真 麻生沿革写真
平成11年(1999年)2月
麻生沿革写真
新社屋 完成
竣工式並びに 創業50周年記念式典 開催
平成11年(1999年)3月
東豊田工業団地に移転 操業開始 麻生沿革写真
平成16年(2004年)6月
酒類販売業免許 許可取得
平成16年(2004年)9月
第23回 展示会開催
大磯プリンスホテル バンケットホール
平成18年(2006年)9月
ラーメン産業展 出展
平成19年(2007年)10月
ラーメン産業展 出展
平成20年(2008年)10月
ラーメン産業展 出展
平成22年(2010年)9月29日(水)
第26回 展示会開催
大磯プリンスホテル バンケットホール
平成22年(2010年)10月19日(火)〜21日(木)
ラーメン産業展  出展
平成24年(2012年)10月10日(水)
第27回 展示会開催
大磯プリンスホテル バンケットホール
平成28年(2016年)8月30日(火)〜9月1日(木)
外食ビジネスウィーク2016出店
東京ビッグサイト
平成28年(2016年)9月14日(水)
第29回総合食品フェア開催
大磯プリンスホテル